猫とワタシ

夢見る“いろは”

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子供の頃からの疑問解け始めました。


“宇宙”について。。。。。お時間大丈夫でしたらお付き合いを。。。長いです。。。^^/








子供の頃

『どこまで続いているのだろう?・宇宙人居るのかなぁ?・宇宙の外側ってどんな?』

と、

誰でも一度は考える疑問と興味を私も持って夜空を見上げていました。

田舎の夜空は、言葉通り《降って来そうな星たち》が隙間なく輝き

初めて見たあの感動は今でも忘れません。

何千年・何億年前に放たれた光と思うと自分の悩みなんて

ちっぽけで取るに足らない問題に思えてきて元気付けられますね♪不思議な力です。





毎年の夏休み、ワケあって伯父のところに預けられていた私は夕飯を終えると

母屋から14・5Mのところに建っている“離れ”まで移動し宿題をし寝る事になっていました。

その移動は、子供の私にとっても長い距離。

中庭にはもちろん電燈もなく母屋の窓から漏れる光だけ。足元も借りた懐中電灯でやっと見える程度です。

怖くて初めのころは駆け足で行ったものですが、その星の美しさを知ってからは母屋で寝る兄には

『教えてあげないも~ん♪』といった感じでちょっと意地悪な優越感に似たものを感じながら歩きました。

今では街の光や大気の汚れで星たちの美しさは実感できませんよね~残念です。

今の子供達にもあの感動を味わわせてあげたい!教科書で学ぶのではなく“感動から学ぶ”ですよね♪






そんな夏休みを送っていたある日、伯父が離れまで送ってくれた時です。

  白孔雀『おじちゃん^^ 星と星の間には何があるの?』

  伯父 『な~~~んもないさ。』

  白孔雀『な~~~んもないなら、離れの星まで行く時、息とめんとね♪』

馬鹿げたチビの答えを聞いて、伯父はほっぺたを丸く膨らませて息を止める真似をし可笑しな顔をして笑わせてくれました。

 (大好きな伯父。。。。。今は寝たきり。。。。。会いに行こう!)






今日の本題は、その星の間の空間の話

【何もない】って?。。。。。どういうこと?????

物と物の間に空間がある。

ってことは【空間】。。。は。。。ある!ってことですよね。

では、その【空間】が何か。。。ですよね。

ん~~~こんな話、どうでもイイし考えてもちっとも腹の足しにならないじゃん!ってぇ~

まぁ、そうなんですが・・・^^;

もう少し話を進めますよ~



以前の記事 宇宙話お・ま・け④ 
http://blogs.yahoo.co.jp/oekakisimasyou/23835668.html で“ダークマダー”について
お話を少ししましたが、

おさらい。。。。。

銀河系の星たちは銀河の中心=サジタリウス=ブラックホール・クレイサー・・・?を回り、銀河が集まり銀河団をつくる。

銀河団が集まり超銀河団をつくる。

『ボイド』と呼ばれている銀河が1億後年も広がりをもって存在しない領域がもある。

では、その星たちや銀河団、また超銀河団の間には何があるのだろうか。

そう私が子供の頃考えていた

あの“息とめんと行けない空間”です^^;





ドップラー効果と同じような光の遠ざかりを計る赤方偏移というものがあり、これの計測によって

宇宙の膨張は遠くの銀河の方が近くのより急速に遠ざかっているとわかります。

この計測のカギは銀河間にある特別な水素の放つ光だそうで、何もないっていう【空間】に

高圧で高温で飛び回っている水素・プラズマなどのガスがあるそうです。

銀河団の全ての質量の合計を10倍した暗黒物質=恐ろしい力がそこにあるようです。






やっぱり~~~!

何もないってことないじゃん!

と、

子供の頃からの疑問がこの歳でやっと解けてきました。






そして新たな疑問が。。。。。。

あ、もう時間がないですか^^?

ではこの辺にしておきましょうか。。。。。長々とスミマセンm(_ _*)m









後は、
ご興味のある方読んでね。。。

ある方から紹介いただいた宇宙の事にお詳しいKeitarouさんへの私の質問とお答えです。


S/宇宙には『何もない』とよく言われますが、素粒子(?)など高速・高圧で存在しているとも、本で読みました。とすると、ものすごい引力が銀河間に起こって宇宙は膨張するのではなく縮んでしまうように感じますが。。。

K/どうもはじめまして。質問どうもありがとうございます。銀河の間の引力で宇宙は膨張ではなく縮んでしまうのではないかというのはなかなかするどい指摘です。

例えば地球上でボールを投げ上げることを考えてみましょう。ボールは地球の引力に引かれていますが、投げ上げてしばらくは最初の勢いで上に進みます。しかし上がるスピードはだんだん落ちていき、そしてあるところで一瞬止まった後下に落ちてきます。

同じようにして宇宙が膨張している状態は、ボールを投げ上げて間もない頃と同じようなものだと考えることができます。つまり宇宙の膨張は物体間の引力によってだんだん遅くなっていき、やがて止まった後収縮に転じると考えられます。ここまでが少し前までの宇宙論の常識で、白孔雀さんの直感とも合うと思います。ところが最近になって宇宙の膨張は遅くなるどころか速くなっているということがわかってきました。これは驚くべき結果で、なぜこんなことが起こっているのか解明しようと物理学者達は研究しています。また宇宙の膨張を加速させる未知のエネルギーは「暗黒エネルギー」と呼ばれています。SFではなく真面目な話です。

S/『暗黒エネルギー』とは“暗黒物質”の強大な力のことでしょう。。。?
(ホントはその“暗黒物質”についてもいろいろ疑問が・・・。)

K/「暗黒エネルギー」と「暗黒物質」はまた別物です。一般の方にはわけがわからないですね。どうやら宇宙は暗黒なもので満たされているようです。というよりは我々が知らないことがたくさんあるということですね。知らないものを「暗黒」と呼んでいるだけなので。

S/ありがとうございました。
(途中一部省略)

。。。。。。。ん~~~~まだまだ続きそうです。私の宇宙ブーム♪
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