猫とワタシ

夢見る“いろは”

太文字のタイトルをクリックしてお読みください^^/ ☆Heart warming~Yeah!! .,。・:*:・゚☆ 

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この記事のみを表示する多次元空間 ③

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       あれっ?って・・・

       タイトルの『多次元・・』をご覧になて不思議に思われた方みえますでしょうね^^;

       そう、“5次元空間”ではなく“多次元空間”なんです~。



       はぁ~?σ(∧_∧;)エ~?…ですよね。。。。



       完璧に説明ができるようになるまで次の記事は更新しないぞーっと

       思っていたのですが、

       そんな日は決して来ることはないわね~^^;と、ようやく分かりました。

       理数系大好きのわたしっていうのも過去の過去。

       頭が固くなって、幾ら読んでも理解できません。

       何度も同じページを繰り返し読み進みません。。。。
 
       イヤ~固いのではなく、

       もしかして脳みそ融けて流れ出てしまって空なのかも…^^;




       

       そんなこんなですが今日は何からお話しましょうか^^♪

       我が3次元空間のおさらい…から

       点 とは     「 部分に分割できないもの 」

       線 とは     「 長さがあって巾のないもの 」

       面 とは     「 長さと巾があるもの 」

       立体 とは    「 面に高さが加わったもの 」

       ※この立体がいわゆる3次元。
        そしてそこに「時間」が加わって4次元ですよね。

       

       ドラエもんのポケットやバックトゥーザフューチャーなど

       架空な世界も、単に夢や想像だけの世界ではなさそうです。

       





       面白い話を見つけました。


       

       もし、私たちが3次元ではなく2次元世界で生きているとします。

       平面世界です。

       紙のような面に、点・線・面が存在しています。(私たちの姿もその中です)

       上から球体がその紙面に近づいてきて球体のままその面を通り過ぎるとことを想像してください。

       2次元世界の私たちにはどのように理解するのでしょう。

   
       それは、

       ある時、点として現れたものが、円となり、だんだん大きな円となって、

       そのうちまただんだん小さな円になり、消えていく。。。。。

 
       球体を感じることの出来ない(理解できない)2次元ではそうなります。





       3次元世界の私たちは、4次元を何となく理解しようとするぐらい。。。。

       でもこの例えのように5次元世界を理解できなくても、その存在を否定はできないのです。





       
       ハーバー○大学の教授【リサ・ランドー○(ル)博士】は、素粒子物理学と宇宙論を

       研究されている去年のアメリカ雑誌でキーパーソンと紹介された女性ですが、

       彼女の言う5次元説を証明するため、来年スイスでの実験も行う予定でいます。




       5次元世界とは彼女の説明で、

      5次元世界からすると、

      私たちの3次元世界は【フラット・ランド=平らな世界】というのです。

      彼女の例えでは、シャワールームのカーテンに幾つもの水滴が付いて

      それは私たちが理解している“原子・粒子・人間・地球・銀河…宇宙…”

      全ての物質だというのです。


    
      シャワールーム全体の空間は我々には理解できず、存在すら知らずにいる。

      それこそが5次元空間だと。。。。



       

      博士がなぜこのような他の次元の存在を考えたのかは、

      高速で動き回る素粒子の中に、この世界から姿を消してしまう考えられない現象を

      目の当たりにしているからだそうです。

      フランスパンをスライスした何枚かが、適当な距離に立っている。

      その一枚が我々の考えうる宇宙。

      別のパンも、他のパンも・・・・・・違った宇宙。。。。。。

      それぞれの宇宙間は、素粒子が行き来している。

      小さな力、重力エネルギーと彼女はいう。






      最後に、

      彼女の話の中でとってもココロに響いたことを抜粋しておきます。


  「探究心、理解力、友情」
  探究心、すなわち、「なぜ物事は今日、私たちに見えるように現れているのか」―それを
  知りたい解き明かしたい、そう思うことは、人間が生きていく上での考え方の基礎に
  なります。
  けれども目の前にある世界だけを見ていては人は往々にして間違った仮説を立てて
  しまいます。
  自分以外の人間を理解する力、自分以外の文化や世界を理解する力が
  より深い大きな意味での理解に結びついていくのだと思います。
  そして、友情は自分以外の人を好意的に理解することだと思います。
  わたしの研究にとって、そして人生にとって不可欠なのは、お互いにこうした関係を
  築くことのできた友人たちなのです。

      




 
     また一人憧れの女性が増えました。。。。。。♪

     追伸:そうそう、画像は…ウチの庭(雨上がりの雑草)の超銀河団ですぅ~^^;
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