猫とワタシ

夢見る“いろは”

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      バス停に立っていた。

      残暑、残暑、あぁなんていう暑い日。。。

      振り落ちた汗がアスファルトに飛んだ。

      一瞬で蒸発したように見えた。

      あぁ、暑い。。。

      60歳過ぎの女性がひとり、私の後ろに並んだのが分かり

      振り返り少し会釈。

      バスに乗るのは何年ぶりだろうか・・・小銭を出して数える私。

      (今、幾らなんだろう。ホント恥ずかしいけど分からない。どーしよう^^;)

      バスが来るまで数分、また後ろの女性の視線を感じまた軽く会釈した私。

      こっちを気にしているようだ。

      時間もありそうなので

      『まだ暑いですね』と声をかけた。




      
      待ってましたとばかりにその女性が話し始めた。
 
        どこから来たの?

        どこへ行くの?

        どうしてバスなの?

        ・・・おまけに、歳は?




      それから、ご自分の事をこまごま話してくださって

      もう、バスの中でもしゃべりっぱなし^^

      (そうそう、料金は500円玉出しておつり貰う作戦で通りましたヨン) 





      『あんたの歳くらいにはバスなんか乗らへんかった。・・・etc.・・・』

      『しんどい思いもしなあかんやん。人間楽覚えたらあかんでぇ。・・・etc.・・・』
 
      って、まぁこんな感じで。



      

      『はぁ、はい。』

      『まぁ。』

      『そうですね。』 と相槌うちながら、
 
      目はキョロキョロ・・・

      どこで降りるんだろう、心配になってきた^^;





      

      話の終わらないご婦人。でも申し訳ない。
         
      『あっココだわ。ここで降りますので、ごめんなさい。』と立ち上がると、

      えっ? 付いてみえる(?)

      一緒にバスを降りた。

      そして
 
      『どう?そこの回転寿司、けっこう美味しいんやで。一緒にどう?』

      ・・・・。


 




      ごめんなさい。

      時間もなかったのでお断りしました。







      何だか、寂しそうな後姿だった。。。ホントごめんなさいね。
      
      下手な相槌だけで悪かったわ。

      でも、楽しかったですよ。

      ありがとう♪





      また、あの時間、あのバス停に行ってみようかな♪
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