猫とワタシ

夢見る“いろは”

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この記事のみを表示するNO.2 幻

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     恋

        それは
 
           幻。。。。。。。。。。。。。




      

     

    


             ☆☆☆ ★ ☆☆☆ エロスとプシュケの恋 ☆☆☆ ★ ☆☆☆ 




     非常に美しい姫君3人がいた。

     末の姫の名は、プシュケ(和名=魂、または精神)

     彼女の美しさはアフロディーテ(愛と美の女神)をも凌ぐ。

     アフロディーテはその美しさを嫉みプシュケは姉二人が嫁いだ後、

     結婚できないようにしむけたのでプシュケは年を重ねていくことになる。

     ある時、アフロディーテはプシュケの寝所にエロスを差し向ける。 

     エロスの矢で姫を身分卑しい男と結んでやろうというアフロディーテのたくらみである。

     しかし、ベッドの中のプシュケのあまりにも美しい寝顔。

     エロスは見とれ自分の金の矢を自分を刺してしまう。

     (プシュケはギリシャ語で蝶の意味で、絵画ではしばしばプシュケの近くに
      蝶が描かれたり、背中に蝶の羽がついていたりする)

     エロスはプシュケを愛し大切にするのだが、プシュケは人間。

     神の姿を肉眼視できないからエロスの姿が見えない。

     姉二人は、妹を心配しプシュケの元へ(宮殿へ)会いに来る。

     そしてプシュケが豪勢な暮らしを楽しんでいる知ると、

     プシュケに対する妬みの気持ちが沸き、

     顔も見せない夫は怪物なのだから、殺すほうが良いと言う。

     姉の言葉に不安な気持ちを抱いたプシュケ。

     エロスが寝ている時、ナイフを握り夫の顔をランプで照らす。

     そして美青年エロスと知り、慌ててランプの油をエロスに一滴落してしまう。

     エロスはプシュケを愛していた。

     が、疑われて怒り、去っていってしまう。





     愛は信頼の無いところには存在しない。。。。。。ということ。。。。。







     
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