猫とワタシ

夢見る“いろは”

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この記事のみを表示するいぶしの技法

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先日、頂いたコメントの中から 「いぶし銀」その①

  “いぶし”の技法は日本画でもよく使われます。

  意外と勘違してしまうのですが

  “酸化”しているのではなく“硫化”だそうです。

  銀が空気中で硫化銀をつくり皮膜を作り黒くみえる色は、

  古めかしく見えて私好みの色です。
 
  簡単なのは、

  銀箔をはったあとに あの《六一〇ハップ》を薄めて塗る方法です。

  ちょっと臭いので換気に気をつけながら行います。
 
  そして、大事なのは好みの色まできた時

  しっかり酸化止めをしておく事です。
  
  これには“酸化”止め と言ってしまうのですが・・・。

  ちなみに、

  古めかしい色といっても決して古典模写には曖昧過ぎて使えません。

  偶然性に頼ることはタブーですから。

  

  

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