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猫とワタシ

夢見る“いろは”

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この記事のみを表示するキャンパス建て替えについて☆日本人の心を伝えよう!

未分類




 
追記:9/29

たくさんに貴重なご意見をありがとうございます。
そして御賛同くださった皆様には本当に感謝したいします m(_ _*)m

先日も大学に出向かれた先輩のお話をうかがいました。
大学在学中の生徒さんやその親御さんの御意見、
そして卒業生方の御意見・・・
また、
反対運動をされているこの大学の教授。卒業生であり講師、またその生徒さん達。
様々な角度から見解があり、
容易い問題でないことを改めて考えさせられています。

大学は、教育の場であります。
時代にあったより良い環境を整えるは当然のこと。

自然環境やあの巨大な空間美を失わずにすむ案で進行して欲しいと、願うばかりです・・・。



そして最後に

運動をされてみえる先生のお言葉から
 『私たちはあのままの建物を手も加えず保存して欲しいとは言っていません。
  むしろ改修して先端の設備や機能を備えた吉村建築が新しく生まれ変わるプロセスを
  オープンな状態で開示しながら改革をして欲しい。
  その上で改修不可能ならば建て替えもやむをえなしと考えます。』

サイトを立ち上げた方のコメントから
 『密室の中で進められる事無く「かかわるみんなが考え、見つめ直す時間」が必要
  ではないでしょうか。
  建築物としての重要性、景観としての建物、環境にあたえる影響など。勿論、
  冒頭で述べた現状での欠点(老朽化や耐震性、防火構造の問題など)
  もそうである。様々な視点から芸術大学であるからこそ、環境をテーマに
  世界へ発信した愛知長久手だからこそ、「活かす保存/残すデザイン」を
  徹底して検討すべきではないでしょうか。』










 
 ↑
軽井沢にある山荘





自然の中にお邪魔して生きる。
自然と共にある。

天から宇宙ゴミが落ちて来る時代には、
なんて贅沢な要望・・・!

でも、
地球という奇跡な星に生かしてもらっている
というのは、
それは当たり前のことかも。

もっと、謙虚に生き自然を大切に暮らさなければ!と思う。



フューマンスケール!
質素で気持ちの良い場。
日本人らしい心遣い。



そんな吉村順三氏の建てた愛知県立芸術大学キャンパスが、
今、老朽化のため
建て替えを検討され(?)その工事が始まっているそうです。

先日、お邪魔した時にはSD(スペースデザイン)出身の者も一緒だったので、
そんな話を聞きながら歩きましたよ。







Q1MMt000.jpg


猫くんのご意見は???








UbK9e.jpg


この講義棟などは、確かに雨漏れもヒビも…
しかし、壊さなくても…。








dH2im.jpg


ねぇ、女子大生見てないでさぁ~ (笑









tDyDV.jpg


無くなっちゃうなんて聞いて
悲しくなるのは OBやOGの方々だけではないですよ。








以前から(古美術に興味があったこともあり)わたしは、
奈良に何度となく足を運んできました。
何が こんなにも惹かれるのか・・・と、
いくら考えても理屈などないのですよ。
強いて言えば、

身体に合っている!
心が、ほっとする!



そんなとこなんですよね。
学術的にはいろいろあっても、
日本人の自分には、
肌に合っている!というのが一番の理由なのです。


きっと、建築にお詳しい方は吉村順三氏の作品を
上手に語ってくださるでしょうけど。
ゴメンなさい私には、説明の言葉が出ません m(_ _*)m

写真も携帯カメラだったから、写りがイマイチで良さが伝わりにくいかも~ 

でもでも、
大きなアートもイイ物はいいなぁ~ 是非、残して欲しいです!♪










この記事を読まれて、
署名にご協力下さる方が一人でも増えれば…と思い
拙い文章ですが投稿します 

よろしくお願い致します。

また、
反対運動が行われていることを多くの人に知っていただきたいナ!

記事の拡散に ご協力いただける方も
どうぞよろしくお願い致します m(_ _*)m



 
 ↑
「活かして残そう 日本の建築物」













追記 9/27

先ずは、
ご署名くださった多くの方、ありがとうございます。
問題が大きい…
皆さまの御意見からも学ばせていただき、つくづく難しさを実感しております。





広大な緑に囲まれた理想的な環境。
貴重な地区です。
しかし、数年前の万博開催では
既に多くの生き物たちが、住む場を追われたことと思います。
手つかずの自然を残すことは、とても大変なことです。
でも崩せば二度ともとには戻りません。

雨漏れは困ります。
音楽棟はもっと最新なものが欲しいところなのでしょう。
ならば、
講義棟だけでも残せないのか。
もっとよい策はないのか。


この問題について
作家の先輩と元愛知芸大の講師の方と、協力していくつもりです。
お節介?
無駄?
でもまだ出来る事があるかも ・・・ 


署名は匿名でOKです。
をクリックして詳細をお読みください。
そして
環境保護の問題についても、もう一度お考えくださり、
より多くの方々にご賛同いただける事を願っています。




☆海外からの意見☆
   ↑
 参考まで












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コメントの投稿

secret

老朽化、と言いますが、治せば使えるのだが、直す金で(+α)でもっと効率の良いものが建てられるという視点だけがいつも先行します。
しかし、教育機関とか教育施設は、効率だけで計れない多くのことがあるわけで、そういう視点だけで進められてしまうと、では何のために吉村順三さんに頼んだの?って話です。その時の理想や希望は何処へ行ったの?そんなに短期間で哲学変わっちゃっていいの?教育機関が?建築物の建て替えスパンが短すぎる。
景観というものが人に与えるとてつもく大きな要素、その重要性についてもっと議論が必要な時代だと思っています。
ぼくはこの問題に関してはかなり力入ります(笑)

ぐりごろうさんへ♪ぐりごろうさんへ♪

おはようございます ^^*
台風の被害はなかったですか?
コチラは何もなかったように清々し朝です。

熱いコメント、ありがとうございます。

このキャンパスには、静かにいい風が流れていました♪
大きな木々や芝生の緑と、この講義塔が作りだしているのでしょう。
身体をやさしく包む風、心地イイのですよ ^^*
あの場に立てば分かるはずなのに、壊すなんて・・・

キャンパス横の職員官舎も吉村順三氏の設計だそうです。
緑に囲まれ軽井沢の山荘ととてもよく似ています。
木々の中で小鳥たちが暮らし、そこにお邪魔している!
共存出来ているって感じでしょうか ^^*

仰る通り、財政難は事実のようですね。
補強してこの姿を維持するより、新しく建てた方が安くいくのでしょう。
それにしても、安易過ぎです。
ホント、教育現場なのに、
【理念】は受け継がれていないのでしょうか?!
【感じる心】は何処へ行ってしまったのでしょうか?!


どなたでも、署名できます。
下の v-487 アイコンから詳細をお読みください。
そしてご理解・ご協力いただけると嬉しく思います。
よろしくお願い致します m(_ _*)m

微力ですが、著名させていただきました。
是非残ることを期待します!

署名しました。

美空さんへ♪美空さんへ♪

ありがとうございます。
心強いです!

秋になると奈良に行きたくなります。
奈良の風もあの大地と丘陵地形から生まれるのですよね。
行っちゃお~カナ ^^ノ(笑

ぐりごろうさんへ♪ぐりごろうさんへ♪

ありがとうございます。
感謝します!

空間アートと言ってもこのような大学の建築物は、街中のモニュメントとは違う
もっと大きな役割があると思うのです。
まして、芸術を志す学生がその空間で作品を作るのですよ。
(外見は好みもあると思うのですが)より素晴しい建築デザインが生み出された
にしても、取り壊しには反対です。
この吉村順三氏のこのアートは日本の財産にも値すると思うから・・・

日本のあちこちで、同じようなことが行われているのですね。
難しい問題です。。。

管理人のみ閲覧できます管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コンニチハ。
大切なもの崩してほしくないですよね(T_T)
古くたって直し直し、味もでてくると思います…

寒くなりましたからお身体、大切に。
モクモク↑通りすぎてくれるといいですね。

パソコンから見やすくなりました♪
お月様素敵ですね(^^)ポチン

とっても難しい話ですねとっても難しい話ですね

こんばんは。

とても興味深く拝見しました。
根の深いとても難しいことですね。

建築物ではありませんが、8年前に一両の電気機関車を
保存させる為の運動に参加しました。
たかだか全長16mの物体を保存させる為だけの費用で数十万円、
その後の維持費用で年間数十万円かかります。
保全に掛かる人件費は全てボランティアで賄ったので
ゼロでしたが、業者に依頼したらいくら掛かったか想像も
つきません。

歴史的文化財の価値はとても良くわかりますが、
その維持費用はどうやって賄えばいいのでしょうか?
声を上げるのはとても大切な事で、誰かが手を挙げなければ
二度と戻ってこないものだと言う事も分かります。
でもその先はどうすればいいのでしょう。

芸術をお金で換算することは出来ません。
でも物体がある以上費用って掛かってしまうものなんですよね。
では歴史的文化遺産に対して自分は何が出来るのか、
寄付金だけで賄えるのか、考えてしまうと悩んでしまいます。

のりぴさんへ♪のりぴさんへ♪

コメント、ありがとうございます~ ^^*

ノスタルジックな気持ちは勿論多くの方が感じる
のでしょうね。伝統ある大学です。
だた、伝統ある大学側は、この空間美の価値を
どう考えるのか(・・・考えていないのか)
そう言った意味で、寂しいですね~

ありがとうございます。

吾朗さんへ♪吾朗さんへ♪

コメント、ありがとうございます。

ご意見、参考になります。
本当にそうなのですよね。予算は根本的に乗り越えなければならない壁ですし、
様々なところが絡んできて根の深い問題です。

しかし、
本日も代表する方は遠方まで足を運ばれ努力されています。(わたしも何もしないのではなく)
芸大・美大の関係者の方々と賛同してくださる方々と一緒に、少しでも前に進めるように
と思い・・・
さて、無い知恵を縛らんと・・・デス!

愛知県民として愛知県民として

つい一年前に愛知県でCOP10が開催され自然との共生を目指し生物多様性を守ってていくという指針が示されたというのに、その愛知県でいとも簡単に貴重な自然が消えようとしているのは、なさけないことです。愛知県には文化財となる近代建築も少なく、県民の財産ともいえるすぐれた建築なのですから 大学も県も時間をかけて検討して欲しいです。

Yorikoさまへ♪Yorikoさまへ♪

コメント、ありがとうございます。

ハイ、COP10!☆!確かハリソン・フォードや茂木健一郎さん、
生物学者のデヴィット・スズキさん…もおみえになり話題になりましたね。
壊された自然を元に戻すことなど不可能に近く、地球人は今までどんなに
失敗を繰り返し反省し悔やんできたか。。。
それなのに今また繰り返そうとしているのは、何故でしょう。。。

偶然にも、同じ高校出身の先生(先輩?)がこの大学に携わってみえて、
いろいろ詳細を教えていただきました。
一つの大学の老朽化した建物云々…の話からではありますが、心が痛みます!

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