猫とワタシ

夢見る“いろは”

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この記事のみを表示する近頃流行の…京都嵐山

未分類









我が庭のごとく知りつくした奈良(飛鳥地方)と違って、
目新しい道・目新しい緑・目新しい建物・・・、
それに肌新しい風(? ^^; ) それぞれが新鮮!な京都です。

嵯峨嵐山

↑春3月










大

学生の街だけあって、小型バイクや自転車がホント多い。
(広い道でさえ左右両側から追い越していくから、怖いよ~ぉ)










それなら、
車ではなく歩きがよいね…ってことで、嵐電に。
改札口無いし、どうやってお金を払うの?と、ドキドキしながら
夕子の見開きの目が今日も大きい事を確認し、乗車(笑)


夕子


「おります」のボタンを押して降り口の
運転手さん近くにあるボックスへ200円。どこまで行っても200円(笑)
(お財布に優し~嵐電 ^-^/)





観光地、時代劇村のある太秦駅では
「ちゃんちゃちゃ~ん、ちゃらちゃちゃんっちゃちゃ~~ん♪」
と誰でも知ってるあの時代劇のテーマソングが車内で流れ、
お侍さん探してキョロキョロ…しちゃったりしてね ^^;








徒歩での移動はパーキングを探さなくてOKとか、
寄り道・途中下車自由とか、
時間がかかるけど、暮らす人々にもちょこっと
近付けた気がする発見もあったり、
いろいろ良い点があります。










町屋形式の住居は趣あって素敵!
屋根の上に魔よけの鍾馗(しょうき)さんが乗っています。

町屋

※ばったり床几(しょうぎ)
 玄関横にある折りたたみの長椅子のようなもので、
 夜は壁側に立てかけてある。
 商売用だったのかな
※虫籠窓(むしこまど) 
 虫籠のような格子の窓。
 木製ではなく土のよう(漆喰?)
 遮光、虫よけ、目隠し
※土間
 裏口へと細長いうなぎの寝床
 風通しよく、天窓もイイ感じ


西陣を歩いていると、普通に見られる
出格子や切子格子は職人技。
生活の知恵から生まれた造りなんですよね。
そして
だんだん姿を消していくのかな・・・。
意図して、ではないものだから
家主を失った家や維持するのが難しくなった家を
処分する時の気持ちを考えると複雑です。















昭和の男の子には宝の山(かなw)渋いプラモデル屋さん!

プラモデル




ガンダム



ザ・ピーナッツ?



ぎゅーぎゅーに詰め込んでありました。
旦那くんが見たら大興奮ね(笑)












鉄格子って防犯のため?
うだつと逆の角度でとりつけられた放射状の槍型のも防犯かな?

















昭和始めの頃の創業という喫茶店は、
レトロな店内の照明も家具も大切に使われていた感じの年代物。
床にはクラッシック色のタイル。
(今は無くなってしまった祖母の家のお風呂場を思い出しました。)
奥屋(裏庭)にあるトイレ横には小さな石の噴水。
見上げると二階に虫籠窓(むしこまど)
それはもう居心地良くて・・・❤・・・ひとり長居してしまいました ^.^


静香

↑静香 (北野白梅町)










コーヒー好きなわたしとしては
拘りの喫茶店はリピートです!

ビクターのスピーカー
yamamoto


フルーツサンド(美味しかった~♪)
フルーツケーキ

yamamotoメニュー

↑Yamamoto(嵯峨天竜寺)







( ..)φメモメモ
・・・次回行ってみたい喫茶店【築地】河原町


・・・・町屋なら杉本家住宅(京都市指定有形文化財)!
ですが、普段は入れないので祇園祭の時に ^^*











一見普通の民家のようで実は暖簾の向こうに
手作りの小物を売っていたり、
お漬物を売っていたり、
大きな看板も無くお宿だったり。

気取ったイメージを勝手に持っていた街なのですが、
大きな勘違いでした。
(ゴメンなさい)
戦争で焼けていないというとこもあるのでしょうけど
しっかり、受け継いで守ると言うこと、
そう簡単じゃないと思います。












しかし、観光客多い、京の都。
雑誌などに載ってない個所ばかり歩きました、北野白梅。

北野地図









夜のひっそりした暗闇が好きです、嵯峨野。

かかし

↑早春

小さな川沿いの土手では
蛍たちのランデブーの季節(初夏6月初旬)
ちっちゃな光、懸命に生きているって感じ。
のどかな田園には、蛙の声が響いていました。



















もちろん、
「京都・奈良」で必須観光コースの要所も回りましよ。

大覚寺


大覚寺

『かぐや姫の物語り』のワンシーンを思い出して
妄想世界に入ってしまいそうな回廊。
頭が付きそうなくらい低いのは、
刀を振り回せないようにですって。



大覚寺2

↑大覚寺

※大覚寺の屏風絵はみな復元なのですが、
 素晴らしい出来です。
 朽ち落ちた個所やシミまで最新のデジタル技術も
 使い忠実に再現されています。ただ、
 細かなディティールや箔仕事、最終のつめは
 人力だと言う事です。流石です!

※綴TUSURI
 (文化財未来継続プロジェクト)

 












広隆寺

↑広隆寺


時代を超えて“ただただその場所に座り続けている”仏像群に、
自分の薄っぺらな見栄とかプライドとか剥がされ、
何の価値もない外面を気にしてる愚かなわたしの全てを
見透かされている気がして・・・
怖かった。
恥ずかしかった。
そしてわたしは、わたしでしかない。そう、
誰にも変われないわたしでしかない。と思えて
泣けた・・・。
制作のことも、同じく。
もっと足元しっかり・・・。

頑張ろう!




大学3年の時の古美術研究旅行でも拝観した寺院や古典美術。
こうして何年も経ってから改めて見直すと、まだまだ勉強不足だと
実感させられます。
平安・鎌倉・室町…、意識していなかった時代も、
これからは加えて観るようにしていかなきゃね。







などなど・・・
なんやかんや通い慣れまして、嵯峨嵐山。
第二(第三?)の故郷っぽく親しみも感じられる今日この頃でございます。










おまけ
太秦広隆寺駅下りにある仏様の~~~自販機!

自販機

仏像

一番下の段はおみくじ
百円だったよ~(笑)











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コメントの投稿

secret

ありがとうありがとう

ちろりんさんへ♪

拍手&コメントをありがとうございます ^^/
ほったらかしのブログ、忘れず訪問くださって
嬉しい・・・♡・・・デス♪(笑)

京都、良かですよ~
都会への憧れは全くないし…、時代を
さかのぼる旅は、背筋がしゃんとしてくる感じで
好きです。(・・・年齢のせいかしらン? ^^;)
ちろりんさんも
『おいでやす、京都へ~v-335

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