猫とワタシ

夢見る“いろは”

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突然ですが、問題です。
1300年前の日本初の首都はどこでしょう? (笑
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納豆売って平城京(?)710年日本の本格的な首都は現在の奈良で誕生しました。

と、

習いましたね~ (笑

得意ではなかった社会の中でもこの辺りの歴史は好きだったわ ^^;






東西に春日山・生駒山と南は現在の郡山市まで広く栄えた都だった平城京。

元は中国から伝わった文化も、日本の文化として歩き始めたその時だったかもしれませんね。

その中に入れて文化とするかはさておき、

描き手の名も伝えられていない(?!)素晴らしい絵画=古墳壁画が、

高松塚古墳(奈良県明日香村)とキトラ古墳(奈良県明日香村阿部山)の二か所で発見されています。



陰陽五行説に基づき青龍である川を東・玄武である山を北…といった具合に、

お偉い方々のお墓は造られると言われます。

  ※陰陽五行説とは、古代中国で成立した理論で、陰陽道の根拠となっている思想です。

   「陰陽論」と「五行説」とを組み合わせて、宇宙から人事にいたる全ての現象を

   説明しようとしたもの。


神獣の四神【初公開の朱雀(すざく)・青龍(せいりゅう)・白虎(びゃっこ)・玄武(げんぶ)】を

壁画に描いたのもきっと、亡くなった古人が迷うことなくと宇宙へ帰る事を

願っていたのではないかと推測してしまいます ^^b

そんな事を考えながら観るとホント興味深く、面白いものです。




高松塚古墳では、玄武と青竜、白虎図と人物図、星宿図のほか海獣葡萄鏡などが見つかっています。

キトラでは、朱雀図や獣面人身の十二支神像が描かれて、その極彩色壁画と呼ばれた色彩は、

発見当時でも見事だったと言われていました。(星宿図は現存するモノとして世界最古だそうです。)

しかし、

空気に触れ、湿気をおびた石碑内でカビと劣化が進み哀れな状態に・・・(。┰ω┰。)カナシイカナ。

ご存じの通り両古墳の保護のため、平成16年からはぎ取り作業が始まり、平成18年に西壁の

「白虎」壁画が初公開され、これまで順に公開されてきました。

今回のように、そろって展示されるのは初めてとなります。

    ※朱雀は,四神のうちで南を象徴する神獣です。 赤(紅)い色は、夏を象徴し示しています。





カビやはく落などによる劣化は、そもそも安らかに眠っている古人のお墓を開けたから?ですよね。

何とも愚か。。。現代人。古典好きな私も心痛いです。。。





高松塚古墳の「飛鳥美人」などの国宝は16日まで公開でした。

微妙に心に反しているのですが・・・・・・・・観たい!です♪

さて、スケジュール確認ですね ゜ヾ(^ω^*)ノ



      ※奈良文化財研究所飛鳥資料館にて  5月15日~6月13日
  
       ↓↓↓ホームぺージはこちら

       http://www.nabunken.jp/asuka/      








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